【マドリー】地元っ子に人気の小さなレストラン

バレンシア

今回のマドリー滞在で、地元っ子に連れて行ってもらった小さなレストランがおいしかったのでご紹介します。
いつもマドリーに行くと宿泊も食事も中心部になりがちなのですが、今回は北部、レアル・マドリーのホームスタジアムであるサンティアゴ・ベルナベウの近くに訪問先のひとつがあり、初めて行ってきました。その時に、訪問先の女性がランチに連れて行ってくれたところがTaberna Maitiaというこじんまりしてコージーなレストランでした。2人で3皿頼んでシェアしたのですが、お腹いっぱいに。それでもデザートは食べたいので、アップルクランブルをひとつ頼んで半分ずつ食べました。
まずはピキージョピーマン。こんな風にらしくない盛り付けで出てきました。


その次が鱈料理。これまた、予想外の盛り付けです。


最後は鴨のコンフィ。食べやすく取り分けた後の写真です。ほんのりスパイスの香りがするソースが美味。これと付け合わせのポテトでお腹にずっしりきました。


こちらはデザートに半分こしたアップルクランブル。


お店はリニューアルしてカジュアルな雰囲気になったそうですが、居心地がよかったです。連れて行ってくれた知人の話では、郷土料理をおしゃれにアレンジした料理が得意なようです。ベルナベウからは歩いて10分くらいなので、機会がありましたらぜひ!!


Taberna Maitia

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