日本でもいろいろな所でいただくことができる「チュロス」はスペイン発祥のスイーツです。
本場へ来られたらぜひ試していただきたいのですが、日本で食べるチュロスとは少し異なるので、最初は戸惑われるかもしれません。
今回は、日本で食べるチュロスとどう違うのか、また、おすすめの注文の仕方などを、役に立つスペイン語もあわせてまとめておきますね。
「チュロス」という名前は複数形
まず「チュロス」という名前ですが、「チュロス」の「ス」は複数形の「ス」になります。
つまり、チョロス自体の名前は「チュロ」で、2本以上の場合は「チュロス」、1本の場合は「チュロ」になります。
現地では、チュロ1本しか食べないひとはほとんどいないので「チュロス」と複数形で使うことがほとんどですが、たまに「チュロ」という単語を耳にすることもあるかと思います。
単数形 チュロ/churro
複数形 チュロス/churros
チュロス自体は甘くない
日本のチュロスとの一番の違いは、スペインのチュロスは「チュロス自体は甘くない」こと。
日本のチュロスは、シュガーがまぶしてあったり、味がついていたり、トッピングがしてあったり…で、チュロスだけでいただくのが普通だと思いますが、スペインではチュロスだけを食べている人はほぼいません。
アンダルシアでは、
ほとんどの人はホットチョコラテを一緒にたのんで浸して食べます。
チョコラ
日本と異なる⁉ 本場スペインのチュロス
アンダルシア